取り乱し、主が共にいる事を忘れたから

10月3日

「するとイエスは彼らに言われた、『なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ』」。マタイ8:26a

 弟子たちはイエス様と共に舟にのって、向こう岸へ向かいましたが、途中、嵐によって舟が沈みそうになり、心を取り乱しました。それは波を見て、主が共にいて下さることを忘れたからです。私たちも人生の嵐の中を歩むことがあります。その時、絶えず主を見続けて、恐れずに歩みましょう。(IK)

今日の通読箇所

列王記 下 6章

使徒行伝8章

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