罪のない者が彼女を裁くようにと言った

9月13日

「律法がはいり込んできたのは、罪過の増し加わるためである。しかし、罪の増し加わったところには、恵みもますます満ちあふれた」。ローマ5:20

律法学者やパリサイ人が罪人を連れて来た時、イエス様は罪のない者が彼女を裁くようにと言われました。それまで面白半分に騒いでいた人々は年長者から順に去って行きました。自身の潔白でないことは誰もが知るところです。だからこそ私達には十字架による救いの恵みが必要です。(MK)

今日の通読箇所

列王記 上 8章

ヨハネによる福音書9章

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