自分のためだけに貯え、用いることは、神様のご目的ではありません

1月26日

「あなたの手に善をなす力があるならば、これをなすべき人になすことをさし控えてはならない。」箴言3:27

 私達の持っているものは全て神様から与えられたものです。知恵も、力も、健康も、家族も。ですから、それらを自分のためだけに貯え、用いることは、神様のご目的ではありません。勿論、自らの必要を満たすことも大切ですが、そればかりにとどまらず、必要としている人に分け与えることも、同様に大切なことです。主はあなたの必要も満たしてくださるのですから。(KE)

心に満足が無ければまことにむなしいことです

1月25日

「たとい人は百人の子をもうけ、また命長く、そのよわいの日が多くても、その心が幸福に満足せず、また葬られることがなければ、わたしは言う、流産の子はその人にまさると。」伝道6:3

 人は長寿をもって幸いと思いやすいものですが、あなたは何に幸福の価値を見いだすのでしょうか。事情・境遇に恵まれ、金銀宝石に囲まれようとも、心に満足が無ければまことにむなしいことです。あなたの心は今ある幸福に満足し、喜んでいますか。もしそうでないなら、その原因は何でしょうか。(KE)

神様があなたの祈りを聞いてくださるのです

1月24日

「われわれがあなたの前に祈をささげるのは、われわれの義によるのではなく、ただあなたの大いなるあわれみによるのです。」ダニエル9:18c

 神様に向かって、人が直接祈ることが出来るとは驚くべき事ではないでしょうか。神様と人とは創造者と被造物、同じ平面に立ち得ない関係です。人は神様に祈る資格も、値打ちも有りません。しかし、神様があなたの祈りを聞いてくださるのですから、何と大きな恵みでしょうか。心低くして、主に祈ろうではありませんか。(KE)

頼りとすべきものが何であるか、真剣に考えて下さい

1月23日

「この世で富んでいる者たちに、命じなさい。高慢にならず、たよりにならない富に望みをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物を豊かに備えて楽しませて下さる神に、のぞみをおくように、…」第一テモテ6:17

 あなたは何に望みを置いていますか。自分の努力と力で勝ち得た富を頼みとするかぎり、必ず、失望するときがきます。頼りとすべきものが何であるか、真剣に考えて下さい。全てのものの根源であり、豊かに与えることのできる方、神様を信じて生きようではありませんか。(KE)

自分の努力と力で勝ち得た富を頼みとするかぎり、必ず、失望するときがきます

1月22日

「この世で富んでいる者たちに、命じなさい。高慢にならず、たよりにならない富に望みをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物を豊かに備えて楽しませて下さる神に、のぞみをおくように、…」第一テモテ6:17

 あなたは何に望みを置いていますか。自分の努力と力で勝ち得た富を頼みとするかぎり、必ず、失望するときがきます。頼りとすべきものが何であるか、真剣に考えて下さい。全てのものの根源であり、豊かに与えることのできる方、神様を信じて生きようではありませんか。(KE)

神様はまるで鏡の中の自分の姿のようです

1月21日

「あなたはいつくしみある者には、いつくしみある者となり、…ひがんだ者には、ひがんだ者となられます。」詩篇18:25-26

 神様はまるで鏡の中の自分の姿のようです。鏡に向かう自分が笑えば、写っている自分も笑います。しかめっ面をすれば、鏡の自分も同じです。そのように、神様を信じて喜べば、神様も喜んで下さいます。また喜びを増し加えて下さるのです。まず、あなたが神様に向かって最初の一歩を踏み出してください。主は応えて下さいます。(KE)

神様は全てお見通しです  これほど安心なことはありません

1月20日

「主は言われる、人は、ひそかな所に身を隠して、わたしに見られないようにすることができようか。主は言われる、わたしは天と地とに満ちているではないか。」エレミヤ23:24

  神様の前には何一つ隠し立てはできません。全てお見通しです。このことはなんだか怖いことに思えますが、一方、これほど安心なことはありません。あなたの全てを知っておられるのですから。そうなると、遠慮無く、はばからず、「ご存知のとおりです」と素直になれます。これが大切なのです。(KE)

「信心」とは神様を信頼する心でしょう

1月19日

「しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。」第一テモテ4:7

 あなたを生かす力、喜びと望みを与えてくれるものは何でしょうか。世の中の「うまい話」などは結局失望と破滅に陥るだけです。「信心」とは神様を信頼する心でしょう。これは日々の業の中で努めて得ようとしなければ、身に付かないものです。心配、不安、失望などに出会うとき、それらを避けないでしっかりと神様を信じて、信心を確かにする機会です。(KE)

憐れみによって生かされていることを感謝しようではありませんか

1月18日

「しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。」第一コリント15:10

 使徒パウロは自分が今日生きて在るのはただ神様の恵みによってであると語っています。犬は三日飼うとその主人を忘れないとも言われます。あなたは自分が今日あることを何に感謝するでしょうか。親の恩、師の恩などと言いますが、何よりも神様の恵みにより、憐れみによって生かされていることを感謝しようではありませんか。忘恩の輩とならないように。(KE)

あなたも生かされているのです

1月17日

「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。」ローマ1:20

 大自然は神様について語る第二の聖書だと言われます。確かに自然界のあらゆる営み、微少なるものから広大な宇宙に至るまでを見るとき、人の知恵や知識を遙かに超えた想像を絶する不思議に満ちています。まさに、神様がいらっしゃるとしか言い得ません。あなたもこの方の手によって造られ、生かされているのです。(KE)