9月1日
「すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。」伝道12:13bc
人が人として生きる必要不可欠な条件はこの言葉に尽きます。神様は善悪白黒を裁かれる厳しい方ですが、同時に、かしこみ、尊ぶべき方でもあります。なぜなら、あなたを生かし、今日のわざを備えられる方であり、神様のご計画に従って生きるように造られたものだからです。自分の損得利害、感情や情動に任せて事を選ばないこと。与えられた結果を主がなされたこととして感謝すること。これが人として生きる基本です。(KE)
9月1日
「すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。」伝道12:13bc
人が人として生きる必要不可欠な条件はこの言葉に尽きます。神様は善悪白黒を裁かれる厳しい方ですが、同時に、かしこみ、尊ぶべき方でもあります。なぜなら、あなたを生かし、今日のわざを備えられる方であり、神様のご計画に従って生きるように造られたものだからです。自分の損得利害、感情や情動に任せて事を選ばないこと。与えられた結果を主がなされたこととして感謝すること。これが人として生きる基本です。(KE)
8月31日
「あなたはわたしのほかに何ものをも神としてはならない。」申命記5:7
日本には交通安全、安産、学問、商売繁盛、病気治癒など、多くの神々がいます。神と称するものはただひとつにして全能なるものであるはずです。得意分野に限られた神様など神と呼べるものではありません。それら以外にも、自分を神にしていないでしょうか。自分の計画や考えが絶対正しいと言い張る時、あなたが神になっているのです。唯一の真の神を神として畏れ敬う者となって下さい。それがあなたに幸せをもたらしてくれます。(KE)
8月30日
「わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。神を待ち望め。わたしはなおわが助け、わが神なる主をほめたたえるであろう。」詩篇42:5
失望して力を失うことがあります。なんだかわけもなく無気力になり、落ち込んでしまうこともあります。そのようなとき、あなたは何によって立ち上がるのでしょうか。神様に心を向け、どんなに大きな愛をいただいているか、深く味わい、神様を信じて待ち望もうではありませんか。(KE)
8月29日
「神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。」ヤコブ4:8
人は傲慢ですから、神様に頼るなど女々しい行為であるとして、弱みを見せまいと強がります。しかし、所詮、人は弱く、小さなものなのです。自分でなんとかしようと、悪戦苦闘しますが、無駄な抵抗をやめて、自分の無能無力を素直に認めて、神様を求めましょう。心をひとつにして神様にすがるなら、思いがけない主の恵みに出会います。(KE)
8月28日
「だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。」第一コリント10:24
自分のために利益を求めることが世の常なることです。しかし、神様が求められるのは“受けるよりは与える”ことです。他の人の益を図り、徳を高めることです。ただ、これは言うに易く、行うに難しいことでもあります。出来ないからと、それで終わらせるのではなく、自分の無力さを認めて実行できるように神様から力と知恵を与えられるよう祈り求めようではありませんか。(KE)
8月27日
「神のなされることは皆その時にかなって美しい。」伝道3:11a
タイミングがはずれると、すべてが台無しになることがあります。人はなんとかして最善の時をねらいますが、なかなかうまくいきません。しかし、神様がなさるとき、すべてがベストです。自分で時を選ばす、神様の時の中に導かれていることを信じてください。そうすると、すべてのことがこれでよかった、これ以上の時はありえないと、心から感謝できます。今日も主はあなたのために時を備えて導いておられます。(KE)
8月26日
「わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。」第二コリント4:8-9
このようなタフな生き方はどうすればできるのでしょうか。それはただイエス様の十字架の死によって、自分も共に死んだ者となるほかありません。死んだ者はなにものにも囚われない自由があります。また、主と共に死ぬとき、よみがえりの命によって生きるようになります。今日、自分が生きているのではなく、主によって生かされていることを徹底しておきましょう。(KE)
8月25日
「すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。」ローマ7:19
人間ほどやっかいなものはありません。自分自身ですら、愛想を尽かしたくなるときがあります。自分は一体何をしようとしているのか、本当に何を求めているのか、分からないでいます。自分の心を限りなくシンプルなものに、素直で単純なものにしたいものです。心を複雑怪奇なものにしてしまうのは罪の力です。キリストはそのために十字架に死んでくださったのです。(KE)
8月24日
「あなたがたは、あすのこともわからぬ身なのだ。あなたがたのいのちは、どんなものであるか。あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。」ヤコブ4:14
“光陰矢のごとし”と言われるように、時は瞬時に過ぎ去って行きます。長いように思われる人の一生もまさに瞬く間ですが、そのことを自覚しないで過ごしています。この短い命は霧のように消えて、なにひとつ痕跡すら残りません。私たちに求められているのは神様から与えられた今日、今を全力で生きることです。(KE)
8月23日
「主の前にもだし、耐え忍びて主を待ち望め。おのが道を歩んで栄える者のゆえに、悪いはかりごとを遂げる人のゆえに、心を悩ますな。」詩篇37:7
目に見える現象を見る限り、人の知恵や力によって万事が動いているかに見えます。しかし、森羅万象を支配し、動かすのは神様以外にありません。“天網恢々、疎にして漏らさず”と言われるように、神様の手の中にあって運ばれているのですから、あなたの目に見えることで焦らず、うろたえず、主を待ち望んでください。(KE)