5月23日
わたしをとこしえにあなたの幕屋に住まわせ、あなたの翼の陰にのがれさせてください。」詩篇61:4
悩みや悲しみ、苦しみに遭うとき、慰めを得ることができ、力と平安を得ることができるなら、まことに幸いというほかありません。このみ言葉のように神様を呼び求め、主が共にいて下さることを体験するとき、困難な中にあっても、安らいでいることができます。小鳥が岩陰に隠れるように、幼児が母の胸に憩うように、神様のみもとに常に留まって、主が与えてくださる恵みを味わおうではありませんか。(KE)
5月23日
わたしをとこしえにあなたの幕屋に住まわせ、あなたの翼の陰にのがれさせてください。」詩篇61:4
悩みや悲しみ、苦しみに遭うとき、慰めを得ることができ、力と平安を得ることができるなら、まことに幸いというほかありません。このみ言葉のように神様を呼び求め、主が共にいて下さることを体験するとき、困難な中にあっても、安らいでいることができます。小鳥が岩陰に隠れるように、幼児が母の胸に憩うように、神様のみもとに常に留まって、主が与えてくださる恵みを味わおうではありませんか。(KE)
5月22日
「あなたがたの中に、罪の惑わしに陥って、心をかたくなにする者がないように、『きょう』といううちに、日々、互に励まし合いなさい。」ヘブル3:13
人はなかなか素直になれないものです。自分が悪いとわかっていても、それを認めることができません。その結果、事態は深刻になり、元へ戻れなくなります。それは人の心に働く罪の力です。頑なになって、平安も喜びも望みもなくすとき、まず自分が罪にとらわれ、惑わされていることを自覚する。これが大切です。すると自ずから素直になれます。(KE)
5月21日
「すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」箴言3:6
人はどんなことでも因果関係のもとで物事を考えます。しかも、目に見える原因や事の発端をあれこれと詮索して一喜一憂します。しかし、どんなことにも、根源である神様が事を起こし、導かれるのです。すべての事に主が働いてくださっておられることを認めることが、人として神様のみ前に生きる正しい姿勢です。神様との関係を正しく整えるとき、あとは主が万事を益としてくださいます。(KE)
5月20日
「わたしたちは、神がわたしたちに対して持っておられる愛を知り、かつ信じている。神は愛である。」第一ヨハネ4:16ab
今日、あなたがどのような境遇にあろうとも、このみことばのように言い得るならばまことに幸いです。神様は御子イエス様を世につかわし、私たちの罪のために贖いの犠牲とされました。これによって神様は愛を示されたのです。辛くても、苦しくても、十字架を見上げ、神様の愛を信じて生きるとき、神様は愛であると実体験し、主の愛が心にあふれてきます。(KE)
5月19日
「人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか、人の子は何者なので、これを顧みられるのですか。」詩篇8:4
万物の創造者でいらっしゃる神様が、被造物にすぎない私たちのような者に目をとめ、顧みてくださっているとはなんと驚くべきことでしょうか。汚れ無き光のような神様の前に出る資格も値打ちもありません。それどころか、神様に対して敵対し、無視するような罪を犯した者です。そんな者を一方的に愛し、赦し、贖い、今日も命を与え、すべての必要を満たしてくださいます。もったいない恵みです。(KE)
5月18日
「しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった。」創世記19:26
信仰の父と言われたアブラハムの甥、ロトの家族はソドムの町に住んでいました。神様はこの町の悪のゆえに、滅ぼすことにしました。しかし、ロトの家族を憐れんで、御使いを遣わしてソドムの町から救ってくださいましたが、ロトの妻は慣れ親しんだ町に心惹かれて、うしろを振り返って見ました。あなたが過去に心惹かれて後ろ向きになるなら、心は塩の柱になります。後ろのものを忘れて、前に向かって進みましょう。(KE)
5月17日
「民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。」詩篇62:8
人生は悲喜こもごも、様々な悩み、苦しみ、病を通ります。しかし、そのような中にあって、心が動揺しないように、平安を得ることができれば、どんなに幸いでしょう。幼子が親に庇護されて、安らいでいるように、神様を信じて、不安、恐れ、失望など、すべてを打ち明けて、委ねようではありませんか。いつまでも自分で握っていても、なにひとつ解決しません。心を空っぽにしてください。(KE)
5月16日
「主をほめたたえよ。主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。」詩篇106:1
今に至るまで、神様の恵みの中を過ごしてきました。何が恵みだったかと疑う現実があります。しかし、みことばのように、「主は恵みふかく」取り扱ってくださいましたと告白しようではありませんか。これからも、いつくしみ(慈愛)を注いでくださることを信じ続けましょう。あなたがそう信じるなら、主はそれに答えてくださいます。主をほめたたえ、感謝讃美することが私たちの生きる使命です。(KE)
5月15日
「きょうは野にあって、あすは炉に投げ入れられる草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。」ルカ12:28
秋になると、秋の草花が目を楽しませてくれます。その豪華な美しさもわずかな期間だけですが、神様はなんと惜しみなく、美と造形を注いでおられることでしょう。ましてや、限りない愛をあなたに与えて下さる主は、何を惜しむことがあるでしょうか。今日も、主はあなたに豊かな恵みを与えておられるではありませんか。(KE)
5月14日
「わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。」エレミヤ33:3
天地万物の創造者である神様は、あなたに対するご計画を持っておられます。それが何であるか、またそれがあなたの願いに適うかどうか分かりません。しかし、神様はあなたを愛し、恵もうとして、“わたし”に呼び求めよと、しかも、“答える”と言われます。主に祈り求めるとき、あなたの知らない驚くべきことを備えて下さいます。誰彼にではなく、神様に遠慮なく求めてください。(KE)