5月13日
「愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。」箴言12:16
「愚かな人」とは学校の成績が悪いとか、偏差値が低いとかいうのではありません。神様を畏れない人のことです。そのような人は自分のことばかりを考えているので、気に食わないとすぐに怒ります。「賢い人」とは神様を畏れ、敬い、信じる人のことです。そのような人は心広く、寛容で、目先のことに左右されません。神様の報いを望み見ているからです。あなたはどちらでしょうか。(KE)
5月13日
「愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない。」箴言12:16
「愚かな人」とは学校の成績が悪いとか、偏差値が低いとかいうのではありません。神様を畏れない人のことです。そのような人は自分のことばかりを考えているので、気に食わないとすぐに怒ります。「賢い人」とは神様を畏れ、敬い、信じる人のことです。そのような人は心広く、寛容で、目先のことに左右されません。神様の報いを望み見ているからです。あなたはどちらでしょうか。(KE)
5月12日
「わたしたちは主を知ろう、せつに主を知ることを求めよう。」ホセア6:3a
あなたの主、主人は誰でしょう。あなたの生活や命を含め、すべてを支配しておられるもの、それが主です。あなたが恐れ、従っているもの、それが主です。神様がわたしの主ですと言い得るならばこれほどの幸いはありません。あなたのまことの主を知ってください。その方がどのような方であるか、あなたをどのように思っているか、深く知ってください。そうすれば恐れや不安などが消えます。今日も、あなたの主を知る一日であるように。(KE)
5月11日
「試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう。」ヤコブ1:12
人生には試練や患難を避けることはできません。しかし、なんとか試練を逃れたいと苦しみます。そのような無駄な抵抗を止めて、逃れられないものであれば、むしろその中でしか知りえない世界を積極的に体験しようではありませんか。神様が与えたもうものは何一つ無駄なものはないからです。そればかりか、試練は神様からの恵みでもあります。(KE)
5月10日
「そこでハガルは自分に語られた主の名を呼んで、『あなたはエル・ロイです』と言った。」創世記16:13a
主人アブラムの子を宿した女奴隷ハガルは女主人サライにいじめられ、追放されました。彼女が行き所なく、途方に暮れていたとき、神様が声をかけてくださいました。ハガルは主を「エル・ロイ」、すなわち「わたしを見ておられる神」と呼びました。今日、あなたが失望と嘆きの中にあるなら、あなたに目を注いでおられる主を信じてください。主はあなたを見ておられる方です。(KE)
5月9日
「主よ、栄光をわれらにではなく、われらにではなく、あなたのいつくしみと、まこととのゆえに、ただ、み名にのみ帰してください。」詩篇115:1
自分の誉、名誉、名声を求めたいと、多くの人は願います。しかし、神様を畏れるとはすべての恵み、功績、栄誉が主のものであると確認し、主に感謝し、賛美することです。良いと思う事も、悪いと思うことも、今日までの一切を神様のいつくしみと真実のゆえであると信じて、主をほめたたえようではありませんか。自分を誇る時、神様の栄誉を盗んでいることになります。(KE)
5月8日
「主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。」詩篇103:8
神様は人を懲らしめ、罰を与える方だと恐れます。確かに、神様は義なる方、聖なる方、全能なる方ですから、不義や罪をないがしろにすることができません。必ず罰せられます。しかし、同時に愛なる方です。あなたの罪咎を知り尽くして、すでにその怒りをイエス様にそそぎ、その犠牲によって私たちの罪を赦してくださったのです。主はあなたを愛しておられるゆえ、今日も主の憐みと許しを受けて生かされているのです。(KE)
5月7日
「悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう。」詩篇50:15
「苦しいときの神頼み」と世間でも言います。確かに、人は罪なるもので、自分の都合によって、神様を求め、利用しようとします。もし、あなたがそのように扱われたら、憤慨して、相手に“勝手すぎる”と言うでしょう。しかし、神様はそのような身勝手な者に対しても、「わたしを呼べ」と言われます。苦しみ、悩みにあるときこそ、謙遜に主を呼び、助けを求めましょう。(KE)
5月6日
「また、自分の頭をさして誓うな。あなたは髪の毛一すじさえ、白くも黒くもすることができない。」マタイ5:36
人は時折「絶対できない」とか、「ぜったい有りえない、誓ってもいい」などと、何気なく口にします。しかし、神様の目からご覧になると、まことに滑稽にちがいありません。自分の力でなんでもできると思いあがっているからです。神様こそ、絶対者であって、その方のなさるわざに導かれているのがあなたです。自分を低くして、主の御心のままに委ねてください。(KE)
5月5日
「神よ、わたしの心は定まりました。わたしの心は定まりました。わたしは歌い、かつほめたたえます。」詩篇57:7
何事にも、心が定まらない時ほど苦しいことはありません。こころが千路に乱れるからです。神様を信頼するとはまさに心を定めることです。幾つもの道が目の前にあるようですが、主が与えようとする道はただ一つです。あなたが祈って選んだ道を主が備えられたものと確信するのです。しかもその確信はあなた自身が信じる以外にありません。祈る時、聖霊はあなたにその確信を与えてくださいます。(KE)
5月4日
「見よ、その魂の正しくない者は衰える。しかし義人はその信仰によって生きる。」ハバクク2:4
預言者ハバククは世にはびこる悪や不正を神様が黙って見逃し、何もしないことに憤りを感じました。それで、神様に向かって「なぜですか」と迫ったのです。やがて、主は彼に答えて言われました。決して放置しているのではない。その裁きは必ず臨むと。今の世も同様です。主は善には善を、悪には悪を報われます。正しい裁きを神様に期待することが信仰に生きる義人です。主の報いを信じて、正しく生きてください。(KE)