2月22日
「愚かな者は心のうちに『神はない』と言う。彼らは腐れはて、憎むべき事をなし、善を行う者はない」。詩篇14:1
自分を創造された方を知らず、そればかりか、「神はない」などと言う。どうしてそんなことが言えるでしょうか。まことに愚かな人です。被造物でありながら、造物主を認めようとしない。これほど神様を冒涜し、大罪を犯すことはほかにありません。造物主なる神様を尊び敬うことこそ、人の本分です。(KE)
今日の通読箇所
2月22日
「愚かな者は心のうちに『神はない』と言う。彼らは腐れはて、憎むべき事をなし、善を行う者はない」。詩篇14:1
自分を創造された方を知らず、そればかりか、「神はない」などと言う。どうしてそんなことが言えるでしょうか。まことに愚かな人です。被造物でありながら、造物主を認めようとしない。これほど神様を冒涜し、大罪を犯すことはほかにありません。造物主なる神様を尊び敬うことこそ、人の本分です。(KE)
今日の通読箇所
2月21日
「主のことばは清き言葉である。地に設けた炉で練り、七たびきよめた銀のようである」。詩篇12:6
人の言葉は饒舌であっても、空疎です。そこに真実を見つけるのは至難の業といえます。しかし、神様の言葉は正鵠を得た無駄のない言葉であり、貴金属のように精錬されたものです。それだけに私たちにとっては理解できない事が多いのです。幸いなことに、聖霊は主の言葉を私たちの心に植えつけ、説き明かしてくださいます。(KE)
今日の通読箇所
2月20日
「あなたに、暗い所にある財宝と、ひそかな所に隠した宝物とを与えて、わたしは主、あなたの名を呼んだイスラエルの神であることをあなたに知らせよう」。イザヤ45:3
こんなところに財宝や宝物があるとは想像すらできないところに、宝を備えておられる神様です。今、不幸の極みだと嘆くことはいりません。心低くして神様のわざに委ねる時、思いがけない宝物に出会うでしょう。(KE)
今日の通読箇所
2月19日
「ダビデはその日サウルを恐れて、立ってガテの王アキシのところへ逃げて行った」。サムエル上21:10
神様に信頼して心を委ねている時、ダビデは何者も恐れなかったのですが、人を見た時、恐れが生じました。恐れは人を弱くします。敵であるペリシテの地へ逃げます。しかし、恐れはさらに強く、大きくなり、無様な醜態をさらすことになります。今、あなたは何を恐れていますか。恐れに負けないよう、心をしっかり主に握ってもらいましょう。(KE)
今日の通読箇所
2月18日
「さて主の霊はサウルを離れ、主から来る悪霊が彼を悩ました」。サムエル上16:14
神様の命令に従う事ができなくて、王の位から退けられたサウルは、悪霊に悩まされます。それは神様から遣わされるサタン(悪魔)の霊(力)です。その結果、不安と恐れ、失望と憤りなど、絶え間なく悩まされることとなりました。今も、この悪霊はあなたの心をかき乱し、悪しき思いを投げ込みます。へりくだって悔い改め、神様の赦しを受けてください。心に平安が戻ってきます。(KE)
今日の通読箇所
2月17日
「主はきて立ち、前のように、『サムエルよ、サムエルよ』と呼ばれたので、サムエルは言った、『しもべは聞きます。お話しください』」。サムエル上3:10
人の耳は不思議なもので、様々な音の中から、自分の聞きたい音を選んでいます。時には、他者の話でも、聞いているようで全く届いていない事があります。神様からの語り掛けも聞こうとしなければ、流されて残りません。今日も主はあなたに何と語られるか、心を傾けて聴いてください。あなたにとって驚くべきことかもしれません。(KE)
今日の通読箇所
2月16日
「強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。ヨシュア1:9
苦楽を共にした指導者モーセの亡きあと、ヨシュアがイスラエルを導いて、カナンの地を獲得することになりました。これまでモーセに仕えてきましたが、民の上に立つ者とされて、恐れと不安、当惑したことでしょう。神様は恐れおののくヨシュアに励ましを与えてくださったのです。ヨシュアと共に居られた主は、今日もあなたと共に居られます。恐れないで、先立つ主に信頼して、付いて行きましょう。(KE)
今日の通読箇所
2月15日
「あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである」。ガラテヤ3:26
何と嬉しいことではないでしょうか。私たちは「神の子」とされたのです。これ以上の喜びはありません。しかし、現実の生活にあって、空疎な言葉に聞こえます。それはキリストを信じる信仰によるのであって、あなたが「わたしは神の子です」と固く信じなければ確信を得られません。今日も、主の十字架によって罪を赦され、神の子とされた喜びをもって生きてください。(KE)
今日の通読箇所
2月14日
「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない」。ガラテヤ5:22-23
「御霊」はキリストの霊、神の霊であり、それは力です。御霊は私たちの心に絶えず働きかけています。今も、あなたの心に御霊は働きかけて、実を結ばせようとしておられます。ところが、サタンの霊が私たちがイエス様を見えないようにしています。サタンに負けないで、主が喜ばれる歩みをしてください。御霊の実を豊かに収穫しようではありませんか。(KE)
今日の通読箇所
2月13日
「愚かな人は、すぐに怒りをあらわす、しかし賢い人は、はずかしめをも気にとめない」。箴言12:16
「愚かな人」とは、神様を畏れず、自分を神のように比類なき義人だと自負する者です。その結果、他者の為すこと、語ることすべてが腹立たしくて、怒りが露わになるのです。そこには怒りの霊(サタン)が働いています。「賢い人」とは、神様を尊び、敬う人のことです。そのような人は、どんなに誹謗中傷されようと、主の霊によって守られます。(KE)
今日の通読箇所