神様は避け所を用意しておられます

8月13日

「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである」。Ⅰコリント10:13
 
 神様は真実なお方です。私たちを試錬に会わせたとしても、その試錬は耐えられないものではなく、そして、必ずその時、共にのがれる道をも用意しておられるのです。詩篇には「神はわれらの避け所である」とくり返しうたわれています。悩める私たちが身を寄せるところを神様は必ず用意しておられるのです。(IK)

今日の通読箇所

サムエル記 下 1章

ルカによる福音書2章

神を少しでも思っている今日であるように

8月12日

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである」。Ⅰテサロニケ5:16-18

 信仰者としての理想のかたちであると同時に、神様からの大きな宿題にも思えます。喜びも感謝も祈りも、到底「いつも」とは言えない私達を、それでも愛し赦し生かしてくださる神様を、昨日より少しでも長く思っていることのできる今日でありますように。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 31章

ルカによる福音書1章

主に与えられた使命と心得て務めるなら

8月11日

「そして、あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい」。Ⅰテサロニケ4:11

 信仰を持ったからといって、仙人のように雲や霞を食べて生きていくわけにはいきません。勉強や仕事や家事、しなければならないことが様々にあります。しかしそれらを主に与えられた私の使命と心得て務めるなら、日常生活さえも主を証しする業に変えられます。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 30章

マルコによる福音書16章

信じて救われた後も、度々苦しみます

8月10日

「そして、どうか、わたしたちの主イエスが、そのすべての聖なる者と共にこられる時、神のみまえに、あなたがたの心を強め、清く、責められるところのない者にして下さるように」。Ⅰテサロニケ3:13

 イエス様を信じて救われた後も、自分自身の内に働く罪の性質に私達は度々苦しみます。人は自分で自分を清めることはできませんが、イエス様にはそれができます。御霊の指し示す道を選び、父なる神様を一途に求める主の清さに与りましょう。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 29章

マルコによる福音書15章

私達を神の子としたという御言葉です

8月9日

「かえって、わたしたちは神の信任を受けて福音を託されたので、人間に喜ばれるためではなく、わたしたちの心を見分ける神に喜ばれるように、福音を語るのである」。Ⅰテサロニケ2:4

福音とは良き知らせです。すなわち神様が私達を造り、愛ゆえにキリストの十字架によって罪をきよめ、神の子としてくださったという聖書の御言葉です。この福音を信じて生きるとき、神様が私達の心を喜んでくださるのです。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 28章

マルコによる福音書14章

私達にも全ての事をなし遂げて下さいます

8月8日
「わたしはいと高き神に呼ばわります。わたしのためにすべての事をなしとげられる神に呼ばわります」。詩篇57: 2

ダビデは悩みの中で、繰り返し主に呼ばわりました。それは神様こそがわたしのためにすべての事をなしとげられるお方であると信じていたからです。その神様は、ダビデだけでなく、今、私たちの上にもすべての事をなし遂げて下さるのです。私たちも主に呼ばわる者となりましょう。(IK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 27章

マルコによる福音書13章

主が共にいて下さるから恐れるなと語ります

8月7日
「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる」。イザヤ41:10

 聖書の中で、神様は私たちに「恐れるな」と語られます。しかし、それは私たちは力があるからではありません。主が共にいて下さるからです。そして主は私たちを強くし、助け、支えて下さるのです。今日もその主のみ手のうちにあることを忘れないで、主の力によって、強く、雄々しく歩みましょう。(IK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 26章

マルコによる福音書12章

神様は私達に御言葉によって力を与えます

8月6日
「彼らは互に言った、『道々お話しになったとき、また聖書を説き明かしてくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか』」。ルカ24:32

 イエス様が十字架にかかられ、失望落胆した弟子たちを励ましたのは、人の言葉ではなく、聖書の御言葉でした。そのように、今も神様は私たちの心を御言葉によって燃やして、力を与えて下さるのです。今日も御言葉に耳を傾け、心を燃やして、主に従う者となりましょう。(IK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 25章

マルコによる福音書11章

助けを神に求めるなら神が報いてくださる

8月5日

「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである」。Ⅱテモテ4:7-8a

 パウロは繰り返し、信仰は戦いであると語ります。誰の人生にも少なくない試練があるでしょう。その助けと解決を何に求めるでしょうか。神様に求めるなら神様が報いてくださると、彼は曇りなく信じていました。私達もこの信仰に続く者となりましょう。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 24章

マルコによる福音書10章

神様はその言葉と共に永遠に変わりません

8月4日

「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」。Ⅱテモテ3:16

 聖書66巻は神様があらゆる人の手を用いて記させた書物です。人の考えは時代や地域によっていくらでも変化しますが、神様のお考えはその言葉とともに永遠に変わることがありません。神様は天地万物の創造主であり、私達の救いのために御子をお与えになった愛なるお方である、これが聖書の語る永遠の真理です。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 23章

マルコによる福音書9章