助けを神に求めるなら神が報いてくださる

8月5日

「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである」。Ⅱテモテ4:7-8a

 パウロは繰り返し、信仰は戦いであると語ります。誰の人生にも少なくない試練があるでしょう。その助けと解決を何に求めるでしょうか。神様に求めるなら神様が報いてくださると、彼は曇りなく信じていました。私達もこの信仰に続く者となりましょう。(MK)

今日の通読箇所

サムエル記 上 24章

マルコによる福音書10章

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