主に祈ることが神の民としての幸いでした
9月12日 「われわれの神、主は、われわれが呼び求める時、つねにわれわれに近くおられる。いずれの大いなる国民に、このように近くおる神があるであろうか」。申命記4:7 イスラエルの民は決して力強い民ではありませんでした。...
9月12日 「われわれの神、主は、われわれが呼び求める時、つねにわれわれに近くおられる。いずれの大いなる国民に、このように近くおる神があるであろうか」。申命記4:7 イスラエルの民は決して力強い民ではありませんでした。...
9月9日 「不法をゆるされ、罪をおおわれた人たちは、さいわいである。罪を主に認められない人は、さいわいである」。ローマ4:7,8 この直前には、アブラハムとダビデについて記されています。信仰の勇者とも言うべき両者ですが...
8月7日 「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる」。イザヤ41:10 聖書の中で、神様...
8月5日 「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである」。Ⅱテモテ4:7-8a パウロは繰り返し、信仰は戦いであると語ります。誰の人生にも...
8月4日 「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」。Ⅱテモテ3:16 聖書66巻は神様があらゆる人の手を用いて記させた書物です。人の考えは時代や地域によっ...
6月18日 「すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい」。黙示3:19 今は恵みの時、救いの日であると言われます。なぜなら、赦しの扉が開かれているからです。...
8月7日 「わたしは悪人の死を喜ばない。むしろ悪人が、その道を離れて生きるのを喜ぶ」。エセキエル33:11bc 神様はなんと愛なる方でしょうか。これは私たちに向けた主の御心です。どんなに悪にまみれていようと、悔い改めて...
7月13日 「そのとき、イエスは彼らに言われた、『恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい』」。マタイ28:10 イエス様はよみがえられたとき、数人の弟子たちに会い...
6月13日 「あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである」。ローマ8:15a 奴隷など、現代社会にはありえないと思いがちですが、必ずしもそうではありません。確かに、自...
11月8日 「正しい人は決して動かされることなく、とこしえに覚えられる。彼は悪いおとずれを恐れず、その心は主に信頼してゆるがない。」詩篇112:6-7 「正しい人」とは神様を畏れ敬う人のことです。神様に見られ、裁かれる...