神こそ主であり自分はしもべだと認める事

9月11日

「すると主の軍勢の将はヨシュアに言った、『あなたの足のくつを脱ぎなさい。あなたが立っている所は聖なる所である』。ヨシュアはそのようにした」。ヨシュア5:15

 エリコの城を前に思案していたヨシュアに、神様は「あなたの足のくつを脱ぎなさい」と命じられました。それは神様こそ主であり、自分はしもべであることを認めることです。私たちも悩みの中におかれる時、いつのまにか自分が主になり、慌てふためいてしまいます。主のしもべとなりきって、主の平安をいただきましょう。(IK)

今日の通読箇所

列王記 上 6章

ヨハネによる福音書7章

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