4月2日
「わたしは光をつくり、また暗きを創造し、繁栄をつくり、またわざわいを創造する。わたしは主である、すべてこれらの事をなす者である。」イザヤ45:7
神様を信じるとは、あなたの存在、生きている自分が見えない神様の手に導かれ、支えられていることを認めることです。また、自分の身に及ぶすべてのこと(善し悪しともに)が、神様から出ていることを認めることです。不幸と思われることも、神様のわざであることを信じるとき、感謝することができます。どんなことも神様によらないものはありません。(KE)
4月2日
「わたしは光をつくり、また暗きを創造し、繁栄をつくり、またわざわいを創造する。わたしは主である、すべてこれらの事をなす者である。」イザヤ45:7
神様を信じるとは、あなたの存在、生きている自分が見えない神様の手に導かれ、支えられていることを認めることです。また、自分の身に及ぶすべてのこと(善し悪しともに)が、神様から出ていることを認めることです。不幸と思われることも、神様のわざであることを信じるとき、感謝することができます。どんなことも神様によらないものはありません。(KE)
4月1日
「全地よ、主に向かって歌え。日ごとにその救を宣べ伝えよ。」歴代上16:23
神様の救い、恵みは、なにか特別な事態や事件がある場合だけではありません。また、それは希に起こるようなものでもありません。今日、あなたが生かされ、一日のわざをなし得ること自体が神様の救いにより、恵みによるのです。そのことにどれほど感謝しているでしょうか。当たり前のことと思っていませんか。毎日、毎日が、神様の救いと恵みによるものであることを覚えて、すべてのことを感謝しましょう。(KE)
3月31日
「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ。」マルコ1:15
農作物の収穫にはそれぞれの時機があります。その時に適うことが最善の結果を得る道です。イエス様の救いに出会うのも、同様に時があります。主は今がその時だと、あなたに語ってくださいます。神様を忘れ、離れた生活から、悔い改めて神様の許へ立ち返りましょう。「福音」を信じるとは神様があなたを赦して、ご自分のところに招いて下さったことを信じることです。自分を主の手に委ねて、新しい命に生きようではありませんか。(KE)
3月30日
「わたしは知ります、あなたはすべての事をなすことができ、またいかなるおぼしめしでも、あなたにできないことはないことを。」ヨブ42:2
義人ヨブはどうしてこのような苦難を受けなければならないのかと、悶々として悩みます。「なぜ」と問い続けるヨブを神様は質問攻めにします。ついに彼は神様が全能者であり、どんなことでも自由にする権能があることを認めました。「どうして?」と問うとき、あなたは神様のなさることを許せないと思っているからです。良きも悪しきも全て神様の手にあるのです。(KE)
3月29日
「あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。」マタイ5:14
光は慰め、平安、望みを与えてくれます。神様はあなたをそのような光として世において下さっています。しかし、私たちには光がありません。ただ、月が太陽の光を受けて輝き照らすように、神様の光を受けてあなたが輝くとき、人を照らすものとなります。暗闇に覆われた世にあって輝くあなたによって慰め、励まされる人がたくさんいます。受けた光を隠したり消したりしないで、一隅を照らす者となってください。(KE)
3月28日
「物惜しみしない者は富み、人を潤す者は自分も潤される。」箴言11:25
人は豊かに富み栄えようとして、失うこと、出すことを嫌います。10から5を引くと、結果は5だとしか考えられないのです。しかし、実はそうではありません。人の計算やはかりごとを越えた神様のみ手が背後にあるからです。神様の手にかかれば、無から有を生じさせることが出来ます。人の世でありながら、神様の手によって導かれていること、また報いて下さることを忘れてはなりません。あなたの想像を超えた主の祝福を体験してください。(KE)
3月27日
「ああ人よ、あなたは、神に言い逆らうとは、いったい、何者なのか。造られたものが造った者に向かって、『なぜ、わたしをこのように造ったのか』と言うことがあろうか。」ローマ9:20
神様と人は創造者と被造物との関係であって、これを変えることは出来ません。人は神様によって与えられた存在です。これは厳然とした冷酷な真理です。これを認めなければ神様を信じることはできません。自分の好き嫌いにかかわらず、今日生きるあなたは神様の絶対的支配のもとに存在しているものです。(KE)
3月26日
「それゆえ、聞きわける心をしもべに与えて、あなたの民をさばかせ、わたしに善悪をわきまえることを得させてください。」列王上3:9a
ソロモン王が祈りのうちに神様に求めたものです。彼は領土を、富を、健康などを求めませんでした。あなたが主に求めるものは何でしょうか。物質的な豊かさ、あなたの夢や願望の実現などを祈りますか。それも結構ですが、しかしもっと大切な求めるべきことは、神様を畏れ、み心を知り、正しく生きるために必要な心と知恵ではないでしょうか。(KE)
3月25日
「シモンは答えて言った、『先生、わたしたちは夜通し働きましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網をおろしてみましょう』。」ルカ5:5
イエス様はペテロに網をおろして漁をしてみなさいと言われました。彼は主の言葉を信じてその通りにしたところ、驚くほどの魚が獲れたのです。結果が見えていて従うことは易しいことですが、漁師でもない人の唐突な言葉に従うには勇気がいります。しかし、語っている人を信じるなら、納得できない言葉にも従うことができます。(KE)
3月24日
「信仰によって、アブラハムは、試練を受けたとき、イサクをささげた。すなわち、約束を受けていた彼が、そのひとり子をささげたのである。」ヘブル11:17
アブラハムは神様からその子イサクを捧げるようにと求められたとき、彼はすぐに命じられたようにしました。しかし、神様はイサクをもう一度彼の手に戻してくださいました。彼が神様をどれほど深く信頼しているかを試みられたのです。主は同じようにあなたを試みて、心を知りたいと願っておられます。神様の命令に全く従って、信仰の結果を得て下さい。(KE)