1月07日
「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。使徒16:31
多くのクリスチャンの願いは、家族が主を受けいれて救われることではないでしょうか。それにはまず自分自身が救われることが大切です。自分の信仰がふらついていれば、家族どころではありません。まずはあなた自身が主イエスを信じて救いを確信してください。そうすれば家族も必ず救われる時がくるでしょう。救いは神様のわざです。(KE)
今日の通読箇所
1月07日
「主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます」。使徒16:31
多くのクリスチャンの願いは、家族が主を受けいれて救われることではないでしょうか。それにはまず自分自身が救われることが大切です。自分の信仰がふらついていれば、家族どころではありません。まずはあなた自身が主イエスを信じて救いを確信してください。そうすれば家族も必ず救われる時がくるでしょう。救いは神様のわざです。(KE)
今日の通読箇所
1月06日
「あなたの家に住み、常にあなたをほめたたえる人はさいわいです」。詩篇84:4
「幸い」と感じるものは人それぞれで違うでしょう。その人の置かれている境遇に幸いを感じるなら、その状況に左右されるほかありません。しかし、万物をみ心のままに創造し、動かされる方との間に何一つ妨げるものがないなら、これに勝るものはありません。全能の力を持ちたもう方が味方に付いておられるのですから。(KE)
今日の通読箇所
1月05日
「だから、愚かな者にならないで、主の御旨がなんであるか悟りなさい」。エペソ5:17
「愚かな者」とは神様を認めず、また畏れ敬うことをしない人のことです。一方、神様の御心を求める人は賢い人といえます。なぜなら、万物は神様の知恵とわざによって運行されているからです。人が自分の思いのままに事を進めるなら、必ず失望に終わります。どんな事も神様の御旨に従うなら、感謝と喜びに終わります。(KE)
今日の通読箇所
1月04日
「わたしは神、あなたの神である」。詩篇50:7
日本では新年を迎えると、神社仏閣への初もうでがニュースになります。人はなにか大いなるものにすがりたい思いが強いようです。ただ、その場合も「みんなの神・仏」であり、自分個人との関係はありません。しかし、聖書を通して語る神は、「あなたと私」の関係を求めます。神様の問いかけに何と答えますか。(KE)
今日の通読箇所
1月03日
「神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である」。創世記1:31
迎えた新年の三が日が瞬く間に過ぎようとしています。いよいよ今年もそれぞれの営みの中、信仰の実践が始まります。悲喜交々予想される日々ですが、「神の造られたものは、みな良いもの」(Ⅰテモテ)です。主が「良い」と言って手渡されるものを、「良し」と受け取る素直さをもって、この年を歩みたいものです。(MK)
今日の通読箇所
1月02日
「神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である」。創世記1:3-5
人生には光の時期もあれば、夕暮れの時期もあり、また闇の時期もあります。闇の時間は長く、孤独に感じられますが、そこを通ればこそ光の有難みが分かります。 闇もまた神様の手の中です。(MK)
今日の通読箇所
01月01日
「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた」。創世記1:1-2
主にあって、新年おめでとうございます。昨年も様々なことがありました。人の目には無作為に、また無意味に思える出来事でも、神様を認めていく時、その一つひとつが必要なパーツであったことに気付かされます。新しい年も目を高く上げて、雄大な主の業の中を進もうではありませんか。(MK)
今日の通読箇所
12月31日
「すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである」。ピリピ3:13-14
いよいよ2025年も今日をもって終わります。振り返ると、短い一年だったように思われます。過ぎ去った日々を悔やんでも仕方ないこと、むしろパウロのように、「前のもの」神の賞与に向かって、前進あるのみです。信仰の破船に会う事のないように、信仰の戦いを戦い抜きましょう。(KE)
今日の通読箇所
12月30日
「わざわいなるかな、おのが計りごとを主に深く隠す者。彼らは暗い中でわざを行い、『だれがわれわれを見るか、だれがわれわれのことを知るか』と言う。イザヤ29:15
人は愚かな者で、誰も自分を見ていないと、思いあがり、悪しきはかりごとを企みます。しかし、『天網恢恢疎にして漏らさず』とあるように、神様は侮るべき方ではありません。神様はあなたの心の隅から隅まで、ことごとくを知っておられます。しかも、それに報われる方です。(KE)
今日の通読箇所
12月29日
「見よ、わたしはシオンに一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である」。イザヤ28:16
堅いことの代表というべき「石」でも、脆く崩れやすい石もあります。形や色つやが良くても、役に立ちません。私たちを救い、不動の力で支えて下さる主は、まさに過酷な試練の極みをも絶えてくださった岩なる方です。この親石の上に人生を建てあげていくならば、決して失望に終わりません。(KE)
今日の通読箇所